
こんにちは!
YouTubeチャンネル「匠ch たくちゃんねる」を運営しています匠と申します。
このブログではYouTubeであげた動画を撮影時の裏話や、YouTuberとして感じた事などを交えながら紹介しています。
今回、紹介する動画はコチラです。
GWに潮干狩りに出かけ、獲れたアサリでボンゴレを作った動画です。
GW、嫁と子供は実家に帰省。
家には私一人。
GWの一人の時間を堪能する為、潮干狩りに行きました。
「潮干狩りから、食べるまでを動画にしよう!」
意気込んで現地に到着したものの、スマホ片手で一人で撮影しながらのの潮干狩りは無理と判断し、
断念!
Go Proが欲しい・・・。
潮干狩りの収穫はというと、アサリ、カメジャコ、トッポ(アカニシガイ)ですが。
どうやらトッポと呼んだ巻貝は別の種類のようで「イボニシ」と言うそうです。
トッポ(アカニシ)とイボニシについては後述します。
獲ってきた来た食材でボンゴレを作る
これらの食材で、ボンゴレを作りました。
1.フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクの微塵切りと唐辛子を加え火にかけて、香りを出す。

2.カメジャコの爪と、頭の先を切る

カメジャコの爪登頭の先は堅い為、キッチンバサミで予め切ります。
3.イボニシ貝を塩茹でして、身を取り出す


4.イボニシ貝は身とワタに切り分ける


茹で汁はそのままパスタを茹でる時にも使用します。
ワタはパスタソースで使うので、ペースト状にしました。

これはミスター味っ子のシーフードカレー対決で、主人公の味吉陽一がサザエのワタをカレーに使った応用です。
5.パスタを茹でる

イボニシ貝を茹で汁でパスタも茹でます。
6.1.にアサリと酒を入れて蓋をし、蒸し焼きにする。

7.アサリが開いたら一旦、取り出してイボニシ貝の身とワタを入れる
8.パスタの茹で汁を加える。

9.茹で上がったパスタを7.に入れて絡ませて、塩胡椒、バジルで味を整えて7.で取り出したアサリを入れて完成

実食
画像では真ん中にカメジャコ(赤い物体)が映っていますが…。
フライパンにイボニシ貝を入れた時に、一緒に入れてます。
アサリは身が大きくブリブリしてます。
アサリもパスタも美味しいのですが…。
イボニシ貝のワタを入れた事によって、より濃厚な味を予想していたのですが…。
思ったよりもワタの味はしなかったです。
少なかったかな?
イボニシ貝は歯ごたえがあって美味しかったですが、
やはりアサリが一番美味しかったです!
トッポって?
トッポというのは巻貝の一種であり、有明海周辺での呼び名で、正しくは「アカニシ」といいます。

私がトッポを初めて知ったのは、YouTubeチャンネルの「釣りいろは」でした。

動画で食べていたトッポが・・・
それはもう美味しそうで。
トッポが採れた時、それはもうテンションあがりました。
しかし・・・
今回、獲ってきたトッポはよく調べると少し違うようで、
形は同じでも、動画で見たトッポの方がサイズは大きいようです。
調べてみると、今回採った貝は「イボニシ」という種類らしいです。

アカニシとイボニシ
まず大きさが違います。
アカニシが約10㎝に対して、イボニシは5㎝ほど。
アカニシは砂泥地の浅海(干潟)に生息し、
一方、イボニシは潮間帯の岩礁域(岩やコンクリート)、引き潮の時に干上がるような場所にまで生息します。

アカニシとイボニシは日本の海岸部のほぼ全域に生息しているといっても過言ではないと思います。
アカニシとイボニシの共通点として。
両方とも肉食性でアサリなどを食べ、カキやアサリの天敵とありました。
アカニシは市場に出回っており、
一方イボニシの方はといいますと。
私自身、市場で見たことはありません。
実は意外なところで売ってたアカニシ貝
ネットショッピングで購入出来るアカニシ貝

あかにし貝さしみ風(スライス) 1kg あかにし アカニシ 赤西貝 赤にし 珍味 つまみ おつまみ 酒の肴 大容量 業務用
そんな中、お手頃なお値段と量で売っていたところを近所で見つけました。

なんと近所のセブンイレブン。
恐らく全国展開しているものと思われます。

刺身醤油でいただきました。
ご興味のある方は是非。
では。
今回のブログのアカニシとイボニシの説明と使用画像は、「ボウズこんにゃくの市場魚介類図鑑」様から引用させていただきました。
「ぼうずこんにゃくの市場魚介類図鑑」様のサイトは、下のリンクから入れます。

https://www.zukan-bouz.com/
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